低所得者ほど健康や生活習慣に問題あり

厚生労働省が公表した国民健康・栄養調査によると、世帯所得が年200万円未満の人は、それ以外の人と比べ、喫煙率が高い事や野菜摂取量が少ない事、運動に時間を費やす習慣がない傾向にあるそうです。所得が低い人は時間的に余裕がない場合が多く、朝食を抜いたり食事に偏りがあるため、結果的に健康や栄養に問題があるという悪循環に陥っています。最近値上がり続きにプラスして禁煙ブームが手伝い、喫煙率が年々低下しているにも関わらず、所得額によって分類すると200万未満の低所得者層での喫煙率は中高所得者層より約10ポイント高い結果が出ました。喫煙は癌や動脈硬化を引き起こすリスクが高いため、健康問題に直結してしまいます。厳しい寒さが続き、野菜の価格が高騰しています。低所得者にとっては更に野菜を摂取しづらい状況となってしまいますよね。低所得の状況では、生活していくことに重点を置いてしまうため、健康管理や生活習慣は二の次になってしまうのでしょう。今回の公表内容は興味深いものですが、状況を改善する術もしっかり見出して実行しないと無意味なものになってしまいます。     こないだ行ってきました。エステに行っちゃいました。気落ち良かったですよ。あそこに決めて良かったです。他にもいろんなお店あったからまた行こうかな。エステCUBEっていいサイトだな。友達にも紹介しよう。